外国人の副業・フリーランス税金ガイド【2026年版・確定申告/インボイス/在留資格】
※本記事はプロモーションを含みます。
📋 目次
日本で働く外国人の中には、本業以外に副業をしている方や、フリーランス・個人事業主として活動している方も増えています。しかし、副業・フリーランスの税金には「確定申告」「所得区分」「インボイス(消費税)」など、会社員とは異なるルールが多く、さらに外国人の場合は在留資格と副業の関係についても注意が必要です。
この記事では、外国人が日本で副業・フリーランスをする際に知っておくべき税金のルールを、わかりやすく解説します。
- 副業・フリーランスを始める前に在留資格の確認が必要で、就労ビザの場合は本業の職種範囲外の副業に資格外活動許可が必要になることがあります。
- 会社員の副業は、所得税は年20万円超の所得で原則申告が必要になり、住民税は20万円以下でも申告が必要な場合があります。
- 帳簿を保存していれば原則として事業所得に区分され、青色申告により最大65万円の控除や赤字の3年間繰越が利用できる場合があります。
- インボイス登録は任意で、登録しない場合、基準期間の課税売上が1,000万円以下であれば消費税の納税義務は原則発生しません。
① この記事でわかること
- 副業・フリーランスの所得にかかる税金の種類(所得税・住民税・消費税・個人事業税)
- 確定申告が必要になる条件(20万円ルール)と住民税申告の注意点
- 事業所得と雑所得の違い・帳簿保存の重要性
- 経費にできるもの・青色申告と白色申告の違い
- インボイス(適格請求書)制度と消費税の免税・課税の仕組み
- 在留資格と副業・資格外活動許可の注意点(入管リスク)
- 帰国・廃業時の手続き
② ⚠️【最初に確認】在留資格と副業 — 資格外活動許可の注意
在留資格別の副業可否
| 在留資格の種類 | 副業・フリーランス | 注意点 |
|---|---|---|
| 永住者 | 制限なし | 就労内容・時間ともに制限なし |
| 定住者 | 制限なし | 就労内容・時間ともに制限なし |
| 日本人の配偶者等 | 制限なし | 就労内容・時間ともに制限なし |
| 永住者の配偶者等 | 制限なし | 就労内容・時間ともに制限なし |
| 技術・人文知識・国際業務(技人国) | 要確認 | 本業の職種範囲外の副業は資格外活動許可が必要な場合あり |
| 技能・特定技能・その他就労ビザ | 要確認 | 原則として許可された職種・活動に限定。副業には資格外活動許可が必要な場合あり |
| 留学 | 原則不可(資格外活動許可内のみ) | 資格外活動許可があっても週28時間以内等の制限あり |
資格外活動許可が必要なケース・無許可のリスク
就労ビザ(技術・人文知識・国際業務など)は、原則として許可された在留資格の範囲内の活動(本業)に限定されています。本業の内容に紐づかない副業や、異なる職種でのフリーランス活動を行う場合は、資格外活動許可の取得が必要になる場合があります。
必ず出入国在留管理庁・行政書士に確認を
自分の在留資格で副業・フリーランス活動が可能かどうかは、個別の状況(在留資格の種類・本業の内容・副業の内容・雇用形態)によって異なります。「おそらく大丈夫だろう」と判断せず、必ず出入国在留管理庁や在留資格に詳しい行政書士に確認してください。
③ 副業・フリーランスにかかる税金の全体像
副業・フリーランスの収入には、主に以下の4種類の税金が関係します。
| 税金の種類 | 誰が対象 | 申告・納付先 |
|---|---|---|
| 所得税 | 収入から必要経費・各種控除を引いた所得に課税。会社員の副業は給与以外の所得が年20万円超で原則申告必要 | 税務署(確定申告) |
| 住民税(都道府県民税+市区町村民税) | 前年の所得を基に課税。20万円以下でも申告が必要な場合あり(要注意) | 市区町村(住民税申告または確定申告) |
| 消費税 | 基準期間の課税売上が1,000万円を超えると課税事業者となり納税義務が発生。インボイス登録者も同様 | 税務署(消費税申告) |
| 個人事業税 | 事業的規模で一定の業種を営む場合に課税(年290万円の事業主控除あり)。業種により税率が異なる | 都道府県税事務所(自動で課税通知) |
会社員の副業 vs 専業フリーランスの違い
| 区分 | 会社員+副業 | 専業フリーランス・個人事業主 |
|---|---|---|
| 所得税の申告 | 給与以外の所得が年20万円超で原則確定申告が必要 | 所得が各種控除合計を超え税額が生じる場合は申告が必要 |
| 住民税 | 副業所得が20万円以下でも住民税の申告が必要な場合あり | 確定申告すれば住民税も自動的に算定される |
| 社会保険 | 引き続き勤務先の社会保険(健康保険・厚生年金)が適用 | 国民健康保険・国民年金への加入手続きが必要 |
| 年末調整 | 本業分は勤務先が年末調整。副業分は確定申告で申告 | 年末調整なし。全額を確定申告で申告 |
④ 確定申告が必要な人(20万円ルール・住民税)
会社員の20万円ルール(所得税)
給与を1か所から受け取っており、給与・退職所得以外の所得の合計が年間20万円以下の場合、所得税の確定申告は原則不要です。これが俗に「20万円ルール」と呼ばれるものです。
住民税は別ルール(要注意)
専業フリーランスの場合
本業が給与でない専業フリーランス・個人事業主の場合、年間の所得が各種控除の合計を超えて納税額が生じる場合は確定申告が必要です。所得が少なく税額がゼロでも、住宅ローン控除・医療費控除・ふるさと納税の寄附金控除などを申請したい場合は確定申告が必要です。
無申告のリスク
⑤ 所得区分:事業所得 vs 雑所得
副業・フリーランスの収入がどの「所得区分」に該当するかは、使える控除や赤字の扱いに大きく影響します。
| 区分 | 事業所得 | 雑所得 |
|---|---|---|
| 主な要件 | 帳簿書類を保存していること(収入額不問)、事業として継続・反復・独立した活動 | 帳簿書類がなく副業収入が概ね300万円以下の場合は原則雑所得(国税庁2022通達) |
| 青色申告 | 可能(最大65万円控除) | 不可 |
| 赤字の繰越 | 3年間繰越可能 | 他の所得との損益通算不可 |
| 専従者給与 | 青色:専従者給与OK | 不可 |
| 帳簿・記帳 | 原則必要(青色は複式簿記) | 収支の記録は任意だが推奨 |
⑥ 経費にできるもの・できないもの
事業・副業に関連する支出を「必要経費」として計上することで、課税される所得を減らすことができます。
主な経費の例
| 経費の種類 | 内容・注意点 |
|---|---|
| 通信費 | 仕事用の電話・インターネット回線料金。私用との共用の場合は業務使用割合で按分 |
| 交通費 | 仕事のための移動費(電車・バス・タクシー等)。領収書・日時・目的の記録が必要 |
| 消耗品費 | 文房具・プリンターインク・仕事用機器(パソコン等。10万円以上は減価償却の対象となる場合あり) |
| 外注費・業務委託費 | 業務の一部を他者に委託した費用 |
| 書籍・情報費 | 業務に関連する書籍・資料・セミナー参加費等 |
| ソフトウェア・サービス料 | 業務で使う会計ソフト・クラウドサービス等の利用料 |
| 家賃・光熱費(家事按分) | 自宅を仕事場として使用している場合、業務使用割合(面積比・時間比等)で按分 |
| 接待交際費 | 業務に関連する取引先との飲食等。全額経費化には実態と記録が必要 |
⑦ 青色申告と白色申告
確定申告には「青色申告」と「白色申告」の2種類があります。事業所得がある場合は、青色申告を選ぶことで大きな節税メリットが得られます。
| 区分 | 青色申告 | 白色申告 |
|---|---|---|
| 申告特別控除 | 最大65万円(e-Tax等要件あり)・55万円・10万円の3段階 | なし |
| 赤字の繰越 | 3年間繰越(純損失の繰越控除) | 不可 |
| 専従者給与 | 生計一の家族への給与を全額経費化可能 | 専従者控除(上限あり)のみ |
| 帳簿 | 複式簿記(65・55万円控除)または簡易帳簿(10万円控除) | 収支内訳書の作成 |
| 事前手続き | 開業届+青色申告承認申請書の提出が必要 | 特別な事前手続き不要 |
青色申告の手続き手順
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⑧ インボイス制度と消費税
消費税の免税事業者とは
基準期間(前々年または前々事業年度)の課税売上が1,000万円以下の事業者は、原則として消費税の納税義務が免除される「免税事業者」です。副業・フリーランスを始めたばかりの方の多くは免税事業者に該当します。
インボイス制度(適格請求書等保存方式)
インボイス制度は2023年10月1日から開始されました。「適格請求書(インボイス)」を発行するには、税務署に「適格請求書発行事業者」として登録し、登録番号(T+13桁の数字)を取得する必要があります。
| 区分 | インボイス未登録(免税事業者) | インボイス登録(課税事業者) |
|---|---|---|
| 消費税の納税 | 原則免除(売上1,000万円以下) | 売上に含まれる消費税を申告・納付する義務あり |
| 適格請求書の発行 | 発行不可(インボイスを求める取引先に不利な場合あり) | 発行可能 |
| 取引先への影響 | 取引先(課税事業者)は仕入税額控除が困難になる場合あり | 取引先は仕入税額控除が可能 |
| 登録の要否 | BtoC中心や免税事業者との取引なら不要な場合あり | BtoB取引・企業からの発注が多い場合は登録が有利なケース多い |
2割特例(2026年分まで)
インボイス登録によって新たに課税事業者となった方(免税事業者からの転換)を対象に、消費税の納税額を売上税額の2割に軽減する「2割特例」が設けられています。個人事業主は2026年分(2026年9月30日を含む課税期間)まで適用可能です。
⑨ 確定申告の手順・必要書類
確定申告の計算や書類づくりが不安な方へ。オンラインで入力から提出(e-Tax)まで完結できるサービスもあります。複数の収入源がある方やはじめての申告にも。
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在日外国人の確定申告で利用者が多いクラウド会計ソフトが「マネーフォワード クラウド」と「freee会計」です。どちらも無料お試しがあり、使い方や好みで選べます。料金プランや機能は変更される場合があるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
| 比較項目 | マネーフォワード クラウド | freee会計 |
|---|---|---|
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| 確定申告書の作成 | 画面に沿って作成・e-Tax連携に対応 | 画面に沿って作成・e-Tax連携に対応 |
| スマホアプリ | あり | あり |
| 料金 | 有料プラン中心(無料お試しあり・最新は公式で確認) | 有料プラン中心(無料お試しあり・最新は公式で確認) |
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⑩ 帰国・在留資格変更時の注意
廃業・帰国・在留資格変更をする場合、以下の手続きが必要になる場合があります。
⑪ よくある質問(FAQ)
出典・参考資料
- 国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人 ↗」
- 国税庁「No.2100 減価償却のあらまし ↗」
- 国税庁「事業所得・雑所得(副業の所得区分)に関する通達(2022年)↗」
- 国税庁「No.6498 適格請求書等保存方式(インボイス制度) ↗」
- 国税庁「インボイス制度特設サイト ↗」
- 出入国在留管理庁「出入国在留管理庁 公式サイト ↗」
在日本工作的外国人中,有越来越多的人在主业之外从事副业,或以自由职业者、个体工商户的身份开展活动。然而,副业与自由职业的税务涉及「确定申告(年度报税)」「所得类别」「发票制度(消费税)」等诸多不同于上班族的规则,此外对外国人而言,还必须特别注意在留资格与副业之间的关系。
本文将以易于理解的方式,为在日外国人解说在日本从事副业或自由职业时需要了解的税务规则。
- 开始副业・自由职业前需确认在留资格,若为就劳签证,从事超出主业职种范围的副业时可能需要取得资格外活动许可。
- 公司职员的副业,所得税原则上在所得超过年20万日元时需要申告,住民税即使不超过20万日元也可能需要申告。
- 若保存账簿,原则上会被归类为事业所得,通过青色申告可利用最高65万日元的扣除及亏损3年结转等优惠。
- 发票登记为自愿,若不登记,基准期间课税销售额在1,000万日元以下时原则上不产生消费税纳税义务。
① 本文内容一览
- 副业及自由职业收入涉及的税种(所得税、住民税、消费税、个人事业税)
- 需要进行确定申告的条件(20万日元规则)及住民税申告的注意事项
- 事业所得与杂项所得的区别及账簿保存的重要性
- 可计入经费的内容、青色申告与白色申告的区别
- 发票制度(适格发票)与消费税免税/课税机制
- 在留资格与副业、资格外活动许可的注意事项(入管风险)
- 回国及注销营业时的手续
② ⚠️【首先确认】在留资格与副业 — 资格外活动许可须知
各在留资格的副业可行性
| 在留资格种类 | 副业·自由职业 | 注意事项 |
|---|---|---|
| 永住者 | 无限制 | 就劳内容及时间均无限制 |
| 定住者 | 无限制 | 就劳内容及时间均无限制 |
| 日本人配偶者等 | 无限制 | 就劳内容及时间均无限制 |
| 永住者配偶者等 | 无限制 | 就劳内容及时间均无限制 |
| 技术·人文知识·国际业务(技人国) | 需确认 | 主业职种范围外的副业可能需要资格外活动许可 |
| 技能·特定技能·其他就劳签证 | 需确认 | 原则上仅限于已获许可的职种及活动。副业可能需要资格外活动许可 |
| 留学 | 原则不可(仅限资格外活动许可范围内) | 即使拥有资格外活动许可,仍有每周28小时等时间限制 |
需要资格外活动许可的情况及无许可的风险
就劳签证(技术·人文知识·国际业务等)原则上仅限于在留资格许可范围内的活动(主业)。若从事与主业内容无关的副业,或以不同职种从事自由职业活动,通常需要取得资格外活动许可。
务必向出入国在留管理厅或行政书士确认
自己的在留资格能否从事副业或自由职业活动,因个人情况(在留资格种类、主业内容、副业内容、雇用形态)而异。请不要凭感觉判断"应该没问题",务必向出入国在留管理厅或精通在留资格的行政书士进行确认。
③ 副业·自由职业涉及的税金总览
副业及自由职业的收入,主要涉及以下4种税金。
| 税金种类 | 适用对象 | 申告·纳税机构 |
|---|---|---|
| 所得税 | 对收入扣除必要经费及各种扣除后的所得征税。上班族的副业收入(工资及退职所得以外的所得)超过每年20万日元时,原则上需要申告 | 税务署(确定申告) |
| 住民税(都道府县民税+市区町村民税) | 以上一年度所得为基准征税。即使不超过20万日元,在某些情况下仍需申告(需注意) | 市区町村(住民税申告或确定申告) |
| 消费税 | 基准期间课税销售额超过1,000万日元时,须成为课税事业者并承担纳税义务。发票注册者同样适用 | 税务署(消费税申告) |
| 个人事业税 | 以事业规模从事特定行业时征税(设有每年290万日元的事业主扣除)。税率因行业而异 | 都道府县税务事务所(自动课税通知) |
上班族副业 vs 专职自由职业者的区别
| 类别 | 上班族+副业 | 专职自由职业者·个体工商户 |
|---|---|---|
| 所得税申告 | 工资及退职所得以外的所得超过每年20万日元时,原则上需要确定申告 | 所得超过各种扣除合计、产生税额时需要申告 |
| 住民税 | 即使副业所得不超过20万日元,在某些情况下仍需进行住民税申告 | 进行确定申告后,住民税将自动计算 |
| 社会保险 | 继续适用所在单位的社会保险(健康保险·厚生年金) | 需办理加入国民健康保险·国民年金的手续 |
| 年末调整 | 主业部分由所在单位进行年末调整,副业部分通过确定申告申告 | 无年末调整,全额通过确定申告申告 |
④ 需要进行确定申告的人(20万日元规则·住民税)
上班族的20万日元规则(所得税)
若仅从一处领取工资,且工资·退职所得以外的所得合计每年不超过20万日元,原则上无需进行所得税的确定申告。这就是俗称的「20万日元规则」。
住民税适用不同规则(需特别注意)
专职自由职业者的情况
若主业非工资的专职自由职业者或个体工商户,年度所得超过各种扣除合计、产生纳税额时需要进行确定申告。即使所得较少、税额为零,若希望申请住宅贷款扣除、医疗费扣除、故乡纳税捐款扣除等,也需要进行确定申告。
不申告的风险
⑤ 所得类别:事业所得 vs 杂项所得
副业及自由职业收入属于哪种「所得类别」,对可用扣除项目及亏损处理方式有重大影响。
| 类别 | 事业所得 | 杂项所得 |
|---|---|---|
| 主要条件 | 保存账簿文件(不论收入金额),以及以事业形式持续、反复、独立开展的活动 | 无账簿文件且副业收入概为300万日元以下时,原则上为杂项所得(国税厅2022年通达) |
| 青色申告 | 可以(最多65万日元扣除) | 不可 |
| 亏损结转 | 可结转3年 | 不可与其他所得进行损益通算 |
| 专从者工资 | 青色:专从者工资可行 | 不可 |
| 账簿·记账 | 原则必需(青色申告须复式记账) | 收支记录为任意,但推荐 |
⑥ 可计入经费与不可计入经费的内容
将与事业及副业相关的支出作为「必要经费」列记,可以减少应税所得。
主要经费示例
| 经费种类 | 内容及注意事项 |
|---|---|
| 通信费 | 工作用电话及网络线路费用。与私用共用时,按业务使用比例分摊 |
| 交通费 | 因工作而产生的交通费用(电车、公交、出租车等)。需记录收据、日期、时间及目的 |
| 消耗品费 | 文具、打印机耗材、工作用设备(电脑等。10万日元以上的情况下可能需要进行折旧处理) |
| 外包费·业务委托费 | 将部分业务委托给他人的费用 |
| 书籍·资料费 | 与业务相关的书籍、资料、参加研讨会等费用 |
| 软件·服务费 | 业务中使用的会计软件、云服务等使用费 |
| 房租·水电费(家庭分摊) | 若在家中办公,按业务使用比例(面积比例、时间比例等)分摊 |
| 交际应酬费 | 与业务相关的接待客户飲食等费用。全额计入经费需有实际情况记录 |
⑦ 青色申告与白色申告
确定申告分为「青色申告」和「白色申告」两种。有事业所得的情况下,选择青色申告可获得显著的节税优势。
| 类别 | 青色申告 | 白色申告 |
|---|---|---|
| 申告特别扣除 | 最多65万日元(需满足e-Tax等要件)、55万日元、10万日元三档 | 无 |
| 亏损结转 | 可结转3年(纯损失结转扣除) | 不可 |
| 专从者工资 | 可将给共同生活家属的工资全额计入经费 | 仅限专从者扣除(有上限) |
| 账簿 | 复式记账(65万·55万日元扣除)或简易账簿(10万日元扣除) | 需制作收支内容说明书 |
| 事前手续 | 需提交开业申告书+青色申告承认申请书 | 无需特别的事前手续 |
青色申告的手续步骤
⑧ 发票制度与消费税
什么是消费税免税事业者
基准期间(前前年或前前事业年度)课税销售额不超过1,000万日元的事业者,原则上可免除消费税纳税义务,称为「免税事业者」。刚开始从事副业或自由职业的人,大多属于免税事业者。
发票制度(适格发票等保存方式)
发票制度于2023年10月1日正式启动。要发行「适格发票(发票)」,需向税务署登记为「适格发票发行事业者」,取得登记番号(T+13位数字)。
| 类别 | 未登记发票(免税事业者) | 已登记发票(课税事业者) |
|---|---|---|
| 消费税纳税 | 原则免除(销售额1,000万日元以下) | 须申告并缴纳销售额中包含的消费税 |
| 适格发票的发行 | 不可发行(在要求发票的交易方面可能处于不利地位) | 可发行 |
| 对交易方的影响 | 交易方(课税事业者)可能难以进行进项税额抵扣 | 交易方可进行进项税额抵扣 |
| 是否需要登记 | 以BtoC为主或与免税事业者交易时,可能无需登记 | BtoB交易及企业发包较多时,登记更为有利 |
2成特例(适用至2026年度)
针对因登记发票而新成为课税事业者的人(从免税事业者转换),设有将消费税纳税额减轻至销售税额20%的「2成特例」。个体工商户(个人事业主)适用至2026年度(含2026年9月30日的课税期间)。
⑨ 确定申告的步骤·所需文件
为报税的计算和单据制作而不安的人士。也有可以在线完成从录入到提交(e-Tax)的服务。适合有多项收入来源或首次申报的人。
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⑩ 回国·在留资格变更时的注意事项
注销营业、回国或变更在留资格时,可能需要办理以下手续。
⑪ 常见问题(FAQ)
出典·参考资料
- 国税厅「No.1900 需要进行确定申告的工资所得者 ↗」
- 国税厅「No.2100 折旧概述 ↗」
- 国税厅「有关事业所得·杂项所得(副业所得类别)的通达(2022年)↗」
- 国税厅「No.6498 适格发票等保存方式(发票制度)↗」
- 国税厅「发票制度专设网站 ↗」
- 出入国在留管理厅「出入国在留管理厅官方网站 ↗」
Ngày càng có nhiều người nước ngoài đang làm việc tại Nhật Bản vừa có công việc phụ ngoài công việc chính, hoặc hoạt động với tư cách freelancer hay cá nhân kinh doanh. Tuy nhiên, thuế liên quan đến công việc phụ và freelance có nhiều quy định khác biệt so với người đi làm công ăn lương, bao gồm 「khai thuế (kakutei shinkoku)」「phân loại thu nhập」「chế độ hóa đơn (thuế tiêu thụ)」, và đối với người nước ngoài còn cần đặc biệt chú ý đến mối quan hệ giữa tư cách lưu trú và công việc phụ.
Bài viết này sẽ giải thích một cách dễ hiểu các quy định về thuế mà người nước ngoài cần biết khi làm công việc phụ hoặc freelance tại Nhật Bản.
- Trước khi bắt đầu làm thêm・freelance cần xác nhận tư cách lưu trú; đối với visa lao động, nếu làm thêm ngoài phạm vi ngành nghề của công việc chính có thể cần xin giấy phép hoạt động ngoài tư cách lưu trú.
- Đối với người đi làm công ăn lương có việc làm thêm, thuế thu nhập về nguyên tắc cần khai khi thu nhập vượt 200.000 yên/năm, còn thuế cư trú có thể cần khai ngay cả khi dưới 200.000 yên.
- Nếu có lưu giữ sổ sách, về nguyên tắc sẽ được phân loại là thu nhập kinh doanh, và có thể tận dụng khấu trừ tối đa 650.000 yên cùng chuyển lỗ trong 3 năm nhờ khai thuế màu xanh (aoiro shinkoku).
- Đăng ký hóa đơn (invoice) là tự nguyện; nếu không đăng ký và doanh thu chịu thuế trong kỳ cơ sở từ 10 triệu yên trở xuống thì về nguyên tắc không phát sinh nghĩa vụ nộp thuế tiêu thụ.
① Nội dung bài viết này
- Các loại thuế áp dụng cho thu nhập từ công việc phụ và freelance (thuế thu nhập, thuế cư dân, thuế tiêu thụ, thuế kinh doanh cá nhân)
- Điều kiện phải khai thuế (quy tắc 20 vạn yên) và lưu ý về khai thuế cư dân
- Sự khác biệt giữa thu nhập kinh doanh và thu nhập tạp vụ, tầm quan trọng của việc lưu giữ sổ sách
- Những gì có thể tính vào chi phí, sự khác biệt giữa khai thuế xanh (青色申告) và trắng (白色申告)
- Cơ chế chế độ hóa đơn (hóa đơn hợp lệ) và miễn/chịu thuế tiêu thụ
- Lưu ý về tư cách lưu trú và công việc phụ, giấy phép hoạt động ngoài tư cách (rủi ro nhập cư)
- Thủ tục khi về nước và đóng cửa doanh nghiệp
② ⚠️【Xác nhận trước tiên】Tư cách lưu trú và công việc phụ — Lưu ý về giấy phép hoạt động ngoài tư cách
Khả năng làm công việc phụ theo từng tư cách lưu trú
| Loại tư cách lưu trú | Công việc phụ · Freelance | Lưu ý |
|---|---|---|
| Thường trú (永住者) | Không hạn chế | Không hạn chế về nội dung và thời gian lao động |
| Định cư (定住者) | Không hạn chế | Không hạn chế về nội dung và thời gian lao động |
| Vợ/chồng người Nhật | Không hạn chế | Không hạn chế về nội dung và thời gian lao động |
| Vợ/chồng người thường trú | Không hạn chế | Không hạn chế về nội dung và thời gian lao động |
| Kỹ thuật · Nhân văn · Quan hệ quốc tế (技人国) | Cần xác nhận | Công việc phụ ngoài phạm vi nghề nghiệp công việc chính có thể cần giấy phép hoạt động ngoài tư cách |
| Kỹ năng · Đặc định kỹ năng · Visa làm việc khác | Cần xác nhận | Về nguyên tắc chỉ giới hạn trong nghề nghiệp và hoạt động đã được cấp phép. Công việc phụ có thể cần giấy phép hoạt động ngoài tư cách |
| Du học | Về nguyên tắc không được phép (chỉ trong phạm vi giấy phép hoạt động ngoài tư cách) | Dù có giấy phép hoạt động ngoài tư cách vẫn có các giới hạn như không quá 28 giờ/tuần |
Trường hợp cần giấy phép hoạt động ngoài tư cách và rủi ro khi không có phép
Visa làm việc (kỹ thuật · nhân văn · quan hệ quốc tế, v.v.) về nguyên tắc chỉ giới hạn trong hoạt động trong phạm vi tư cách lưu trú đã được cấp phép (công việc chính). Nếu làm công việc phụ không liên quan đến nội dung công việc chính, hoặc hoạt động freelance với nghề nghiệp khác, thường sẽ cần lấy giấy phép hoạt động ngoài tư cách.
Nhất định phải xác nhận với Cục Xuất nhập cảnh hoặc hành chính thư
Việc tư cách lưu trú của bạn có cho phép làm công việc phụ hay hoạt động freelance hay không tùy thuộc vào hoàn cảnh cụ thể (loại tư cách lưu trú, nội dung công việc chính, nội dung công việc phụ, hình thức tuyển dụng). Đừng tự phán đoán "chắc không sao", nhất định hãy xác nhận với Cục Xuất nhập cảnh và Quản lý lưu trú hoặc hành chính thư am hiểu về tư cách lưu trú.
③ Tổng quan về các loại thuế liên quan đến công việc phụ · freelance
Thu nhập từ công việc phụ và freelance chủ yếu liên quan đến 4 loại thuế sau.
| Loại thuế | Đối tượng áp dụng | Cơ quan khai · nộp thuế |
|---|---|---|
| Thuế thu nhập | Đánh thuế trên thu nhập sau khi trừ chi phí cần thiết và các khoản khấu trừ. Người đi làm có thu nhập ngoài lương (thu nhập khác ngoài lương và thu nhập thôi việc) trên 20 vạn yên/năm về nguyên tắc phải khai thuế | Cơ quan thuế (khai thuế năm) |
| Thuế cư dân (Thuế tỉnh + Thuế thành phố/quận/huyện) | Đánh thuế dựa trên thu nhập năm trước. Dù dưới 20 vạn yên vẫn có thể phải khai trong một số trường hợp (cần chú ý) | Thành phố/quận/huyện (khai thuế cư dân hoặc khai thuế năm) |
| Thuế tiêu thụ | Nếu doanh thu chịu thuế trong kỳ cơ sở vượt quá 1.000 vạn yên, sẽ trở thành đơn vị kinh doanh chịu thuế và có nghĩa vụ nộp thuế. Người đăng ký hóa đơn cũng áp dụng tương tự | Cơ quan thuế (khai thuế tiêu thụ) |
| Thuế kinh doanh cá nhân | Áp dụng khi kinh doanh một số ngành nghề nhất định với quy mô kinh doanh (có khấu trừ chủ doanh nghiệp 290 vạn yên/năm). Thuế suất khác nhau theo ngành | Cơ quan thuế tỉnh/thành (thông báo tính thuế tự động) |
Sự khác biệt giữa người đi làm có công việc phụ vs freelancer chuyên nghiệp
| Phân loại | Người đi làm + công việc phụ | Freelancer chuyên nghiệp · Cá nhân kinh doanh |
|---|---|---|
| Khai thuế thu nhập | Thu nhập ngoài lương và thu nhập thôi việc vượt quá 20 vạn yên/năm, về nguyên tắc cần khai thuế năm | Khi thu nhập vượt quá tổng các khoản khấu trừ và phát sinh số thuế phải nộp thì cần khai thuế |
| Thuế cư dân | Dù thu nhập công việc phụ dưới 20 vạn yên vẫn có thể phải khai thuế cư dân trong một số trường hợp | Nếu khai thuế năm thì thuế cư dân sẽ được tính toán tự động |
| Bảo hiểm xã hội | Tiếp tục được áp dụng bảo hiểm xã hội của nơi làm việc (bảo hiểm y tế · lương hưu doanh nghiệp) | Cần làm thủ tục tham gia bảo hiểm y tế quốc gia · lương hưu quốc gia |
| Quyết toán cuối năm | Phần công việc chính do nơi làm việc quyết toán cuối năm. Phần công việc phụ khai qua khai thuế năm | Không có quyết toán cuối năm. Khai toàn bộ qua khai thuế năm |
④ Những người phải khai thuế năm (Quy tắc 20 vạn yên · Thuế cư dân)
Quy tắc 20 vạn yên của người đi làm (Thuế thu nhập)
Nếu nhận lương từ một nơi và tổng thu nhập ngoài lương · thu nhập thôi việc không vượt quá 20 vạn yên/năm, về nguyên tắc không cần khai thuế thu nhập năm. Đây là quy tắc thường gọi là「quy tắc 20 vạn yên」.
Thuế cư dân áp dụng quy tắc khác (Cần đặc biệt chú ý)
Trường hợp freelancer chuyên nghiệp
Đối với freelancer chuyên nghiệp hoặc cá nhân kinh doanh mà công việc chính không phải là hưởng lương, khi thu nhập năm vượt quá tổng các khoản khấu trừ và phát sinh số thuế phải nộp thì cần khai thuế năm. Ngay cả khi thu nhập thấp và số thuế bằng không, nếu muốn xin khấu trừ vay mua nhà, khấu trừ chi phí y tế, khấu trừ đóng góp furusato nozei, v.v., cũng cần khai thuế năm.
Rủi ro khi không khai thuế
⑤ Phân loại thu nhập: Thu nhập kinh doanh vs Thu nhập tạp vụ
Thu nhập từ công việc phụ và freelance thuộc「phân loại thu nhập」nào có ảnh hưởng lớn đến các khoản khấu trừ có thể sử dụng và cách xử lý lỗ.
| Phân loại | Thu nhập kinh doanh | Thu nhập tạp vụ |
|---|---|---|
| Điều kiện chính | Lưu giữ sổ sách kế toán (không phân biệt số tiền thu nhập), hoạt động kinh doanh liên tục, lặp đi lặp lại, độc lập | Không có sổ sách và thu nhập công việc phụ dưới khoảng 300 vạn yên thì về nguyên tắc là thu nhập tạp vụ (Thông tư NTA năm 2022) |
| Khai thuế xanh (青色申告) | Có thể (khấu trừ tối đa 65 vạn yên) | Không được |
| Kết chuyển lỗ | Có thể kết chuyển 3 năm | Không thể bù trừ lỗ với thu nhập khác |
| Lương người thân làm việc chung | Khai xanh: Lương người thân được phép | Không được |
| Sổ sách · ghi chép | Về nguyên tắc bắt buộc (khai xanh cần kế toán kép) | Ghi chép thu chi là tùy ý nhưng được khuyến khích |
⑥ Những gì có thể và không thể tính vào chi phí
Bằng cách ghi nhận các khoản chi liên quan đến kinh doanh và công việc phụ là「chi phí cần thiết」, có thể giảm thu nhập chịu thuế.
Ví dụ về chi phí chính
| Loại chi phí | Nội dung và lưu ý |
|---|---|
| Chi phí thông tin liên lạc | Phí điện thoại và internet dùng cho công việc. Nếu dùng chung với mục đích cá nhân, tính theo tỷ lệ sử dụng cho công việc |
| Chi phí đi lại | Chi phí di chuyển cho công việc (tàu điện, xe buýt, taxi, v.v.). Cần lưu giữ hóa đơn, ngày giờ và mục đích |
| Chi phí vật tư tiêu hao | Văn phòng phẩm, mực in, thiết bị làm việc (máy tính, v.v. Từ 10 vạn yên trở lên có thể phải khấu hao) |
| Chi phí thuê ngoài · ủy thác công việc | Chi phí ủy thác một phần công việc cho người khác |
| Chi phí sách · thông tin | Sách, tài liệu, phí tham dự hội thảo liên quan đến công việc |
| Phí phần mềm · dịch vụ | Phí sử dụng phần mềm kế toán, dịch vụ đám mây, v.v. dùng trong công việc |
| Tiền thuê nhà · điện nước (phân bổ gia đình) | Nếu dùng nhà làm văn phòng, phân bổ theo tỷ lệ sử dụng cho công việc (tỷ lệ diện tích, tỷ lệ thời gian, v.v.) |
| Chi phí tiếp khách | Ăn uống với đối tác kinh doanh liên quan đến công việc, v.v. Để tính toàn bộ vào chi phí cần có thực tế và ghi chép |
⑦ Khai thuế xanh (青色申告) và khai thuế trắng (白色申告)
Khai thuế năm có 2 loại là「khai thuế xanh」và「khai thuế trắng」. Nếu có thu nhập kinh doanh, việc chọn khai thuế xanh sẽ mang lại lợi ích tiết kiệm thuế đáng kể.
| Phân loại | Khai thuế xanh | Khai thuế trắng |
|---|---|---|
| Khấu trừ đặc biệt khai thuế | Tối đa 65 vạn yên (cần đáp ứng điều kiện e-Tax, v.v.) · 55 vạn yên · 10 vạn yên (3 mức) | Không có |
| Kết chuyển lỗ | Kết chuyển 3 năm (khấu trừ kết chuyển lỗ thuần) | Không được |
| Lương người thân chuyên trách | Có thể tính toàn bộ lương trả cho người thân cùng hộ khẩu vào chi phí | Chỉ khấu trừ người thân chuyên trách (có giới hạn) |
| Sổ sách | Kế toán kép (khấu trừ 65·55 vạn yên) hoặc sổ sách đơn giản (khấu trừ 10 vạn yên) | Cần lập bảng tóm tắt thu chi |
| Thủ tục trước | Cần nộp giấy khai mở doanh nghiệp + đơn xin phê duyệt khai thuế xanh | Không cần thủ tục đặc biệt trước |
Các bước thủ tục khai thuế xanh
⑧ Chế độ hóa đơn và thuế tiêu thụ
Đơn vị kinh doanh miễn thuế tiêu thụ là gì
Đơn vị kinh doanh có doanh thu chịu thuế trong kỳ cơ sở (2 năm trước hoặc kỳ kinh doanh 2 năm trước) không vượt quá 1.000 vạn yên về nguyên tắc được miễn nghĩa vụ nộp thuế tiêu thụ, gọi là「đơn vị kinh doanh miễn thuế」. Hầu hết những người mới bắt đầu làm công việc phụ hoặc freelance đều thuộc loại này.
Chế độ hóa đơn (Phương thức lưu trữ hóa đơn hợp lệ)
Chế độ hóa đơn chính thức bắt đầu từ ngày 1 tháng 10 năm 2023. Để phát hành「hóa đơn hợp lệ (invoice)」, cần đăng ký với cơ quan thuế là「đơn vị phát hành hóa đơn hợp lệ」và lấy số đăng ký (T + 13 chữ số).
| Phân loại | Chưa đăng ký hóa đơn (Miễn thuế) | Đã đăng ký hóa đơn (Chịu thuế) |
|---|---|---|
| Nộp thuế tiêu thụ | Về nguyên tắc miễn (Doanh thu dưới 1.000 vạn yên) | Có nghĩa vụ khai và nộp thuế tiêu thụ bao gồm trong doanh thu |
| Phát hành hóa đơn hợp lệ | Không thể phát hành (Có thể bất lợi với đối tác yêu cầu hóa đơn) | Có thể phát hành |
| Ảnh hưởng đến đối tác | Đối tác (đơn vị chịu thuế) có thể gặp khó khăn trong khấu trừ thuế đầu vào | Đối tác có thể khấu trừ thuế đầu vào |
| Có cần đăng ký không | Trường hợp chủ yếu BtoC hoặc giao dịch với đơn vị miễn thuế, có thể không cần | Giao dịch BtoB và nhận đặt hàng từ doanh nghiệp nhiều, đăng ký thường có lợi hơn |
Đặc lệ 2 thành (áp dụng đến năm 2026)
Dành cho những người mới trở thành đơn vị chịu thuế do đăng ký hóa đơn (chuyển từ miễn thuế), có 「đặc lệ 2 thành」giảm số thuế tiêu thụ phải nộp xuống còn 20% thuế bán hàng. Cá nhân kinh doanh có thể áp dụng đến năm 2026 (kỳ thuế bao gồm ngày 30 tháng 9 năm 2026).
⑨ Các bước khai thuế năm · Tài liệu cần thiết
Dành cho người lo lắng về việc tính toán và làm hồ sơ khai thuế. Cũng có dịch vụ hoàn tất trực tuyến từ nhập liệu đến nộp (e-Tax). Phù hợp cho người có nhiều nguồn thu nhập hoặc khai thuế lần đầu.
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⑩ Lưu ý khi về nước · thay đổi tư cách lưu trú
Khi đóng cửa doanh nghiệp, về nước hoặc thay đổi tư cách lưu trú, có thể cần thực hiện các thủ tục sau.
⑪ Câu hỏi thường gặp (FAQ)
Nguồn tài liệu · Tài liệu tham khảo
- NTA「No.1900 Người có lương cần khai thuế năm ↗」
- NTA「No.2100 Tóm tắt về khấu hao ↗」
- NTA「Thông tư về thu nhập kinh doanh · thu nhập tạp vụ (phân loại thu nhập công việc phụ) (năm 2022) ↗」
- NTA「No.6498 Phương thức lưu trữ hóa đơn hợp lệ (Chế độ hóa đơn) ↗」
- NTA「Trang web chuyên biệt về chế độ hóa đơn ↗」
- Cục Xuất nhập cảnh và Quản lý lưu trú「Trang web chính thức IMMI ↗」
More and more foreigners working in Japan are taking on side jobs in addition to their main employment, or working as freelancers or sole proprietors. However, taxation on side jobs and freelance work involves many rules that differ from regular salaried employment — including tax filing (kakutei shinkoku), income classification, and the invoice system (consumption tax) — and for foreigners, there are additional important considerations regarding the relationship between residency status and side work.
This article explains in plain terms the tax rules that foreigners need to know when doing side work or freelancing in Japan.
- Before starting a side job or freelance work, you need to check your residence status — for work visas, a side job outside the scope of your main occupation may require permission to engage in activity other than that permitted under your status of residence.
- For company employees with a side job, income tax generally must be filed once side income exceeds 200,000 yen per year, while resident tax may need to be filed even if it is 200,000 yen or less.
- If you keep bookkeeping records, the income is generally classified as business income, and blue-form tax filing may allow a deduction of up to 650,000 yen and a 3-year carryforward of losses.
- Invoice registration is optional; if you do not register and your taxable sales in the base period are 10 million yen or less, you generally do not incur a consumption tax payment obligation.
① What you will learn in this article
- Types of taxes on side-job and freelance income (income tax, resident tax, consumption tax, individual business tax)
- Conditions that require you to file a tax return (the 200,000 yen rule) and notes on resident tax filing
- Differences between business income and miscellaneous income, and the importance of keeping records
- What counts as a deductible expense, and differences between Blue Form and White Form filing
- The invoice system (qualified invoices) and how consumption tax exemption/liability works
- Residency status and side work — notes on permission for activities outside your visa status (immigration risk)
- Procedures when leaving Japan or closing your business
② ⚠️【Check this first】Residency status and side work — Permission for activities outside your visa status
Side-work eligibility by residency status
| Residency status | Side work / Freelance | Notes |
|---|---|---|
| Permanent Resident | No restrictions | No restrictions on type or hours of work |
| Long-Term Resident | No restrictions | No restrictions on type or hours of work |
| Spouse or Child of Japanese National | No restrictions | No restrictions on type or hours of work |
| Spouse or Child of Permanent Resident | No restrictions | No restrictions on type or hours of work |
| Engineer / Specialist in Humanities / International Services (技人国) | Needs checking | Side work outside the scope of your main job category may require permission for activities outside your visa status |
| Skilled Labor / Specified Skilled Worker / Other work visas | Needs checking | Generally limited to the permitted occupation and activities. Side work may require permission for activities outside your visa status |
| Student | Generally not permitted (only within the scope of permission for activities outside your status) | Even with permission, restrictions apply (e.g., no more than 28 hours per week) |
When permission for activities outside your status is required — and the risks of working without it
Work visas (Engineer / Specialist in Humanities / International Services, etc.) are in principle limited to activities within the scope of your permitted residency status (your main job). If you take on side work unrelated to your main job, or work as a freelancer in a different occupation, you will generally need to obtain permission for activities outside your status.
Always check with the Immigration Services Agency or an administrative scrivener
Whether your residency status permits you to do side work or freelance depends on individual circumstances (type of status, nature of main job, nature of side work, employment arrangement). Do not assume "it's probably fine" — always consult the Immigration Services Agency or an administrative scrivener who specializes in residency matters.
③ Overview of taxes on side-job and freelance income
Income from side jobs and freelance work is generally subject to the following four types of taxes.
| Tax type | Who it applies to | Where to file / pay |
|---|---|---|
| Income tax | Tax on income after deducting necessary expenses and various deductions. Salaried employees with non-salary, non-retirement income exceeding 200,000 yen per year generally need to file a return | Tax office (annual tax return) |
| Resident tax (Prefectural + Municipal) | Based on the previous year's income. Even if under 200,000 yen, filing may be required in some cases (important) | Municipality (resident tax filing or annual tax return) |
| Consumption tax | If taxable sales in the base period exceed 10 million yen, you become a taxable business and must pay. Invoice registrants also become subject to this | Tax office (consumption tax return) |
| Individual business tax | Applies to those operating certain business categories at a business scale (with a 2.9 million yen business owner deduction per year). Tax rates vary by industry | Prefectural tax office (assessed automatically by notice) |
Salaried employee with side work vs. full-time freelancer
| Category | Salaried employee + side work | Full-time freelancer / sole proprietor |
|---|---|---|
| Income tax filing | If non-salary, non-retirement income exceeds 200,000 yen/year, a tax return is generally required | A return is required when income exceeds total deductions and tax is owed |
| Resident tax | Even if side income is below 200,000 yen, resident tax filing may be required in some cases | Filing a tax return automatically triggers calculation of resident tax |
| Social insurance | Continues to be covered by employer's social insurance (health insurance + employees' pension) | Must enroll in National Health Insurance and National Pension |
| Year-end adjustment | Main employment handled by employer's year-end adjustment; side income must be declared via tax return | No year-end adjustment; everything is declared via annual tax return |
④ Who needs to file a tax return (the 200,000 yen rule / resident tax)
The 200,000 yen rule for salaried employees (income tax)
If you receive salary from one employer and your total non-salary, non-retirement income is 200,000 yen or less per year, you are generally not required to file an income tax return. This is commonly called the「200,000 yen rule」.
Resident tax follows different rules (Important)
Full-time freelancers
For full-time freelancers or sole proprietors whose main income is not from employment, a tax return is required when annual income exceeds total deductions and tax is owed. Even if income is low and tax owed is zero, a return is required if you wish to claim deductions such as the housing loan deduction, medical expense deduction, or furusato nozei contribution deduction.
Risks of not filing
⑤ Income classification: Business income vs. Miscellaneous income
Which「income classification」your side-job or freelance income falls under has a major impact on available deductions and how losses are handled.
| Category | Business income | Miscellaneous income |
|---|---|---|
| Main requirements | Maintaining accounting records (regardless of income amount); conducting continuous, repeated, and independent business activities | No accounting records and side income is generally below 3 million yen → miscellaneous income as a rule (NTA 2022 circular) |
| Blue Form filing | Available (up to 650,000 yen deduction) | Not available |
| Loss carryforward | 3-year carryforward available | Cannot offset against other income types |
| Salary for working family members | Blue Form: family member salary permitted | Not available |
| Bookkeeping / records | Generally required (Blue Form requires double-entry bookkeeping) | Recording income/expenses is optional but recommended |
⑥ What is and isn't deductible as a business expense
Claiming expenditures related to your business or side work as「necessary expenses」reduces your taxable income.
Common expense categories
| Expense type | Details and notes |
|---|---|
| Communications | Phone and internet costs for work. If shared with personal use, prorate by business-use ratio |
| Transportation | Travel costs for work (train, bus, taxi, etc.). Keep receipts, noting date, time, and purpose |
| Consumables | Stationery, printer ink, work equipment (computers, etc. Items 100,000 yen or more may require depreciation) |
| Outsourcing / subcontracting fees | Fees paid to others to perform part of your work |
| Books / information | Books, materials, seminar fees relevant to your work |
| Software / service fees | Subscription fees for accounting software, cloud services, etc. used for work |
| Rent / utilities (home office prorated) | If you use your home as a workplace, prorate by business-use ratio (floor area, hours, etc.) |
| Entertainment / client meals | Dining, etc. with business partners related to your work. Full deductibility requires documented business purpose |
⑦ Blue Form (青色申告) vs. White Form (白色申告) filing
There are two types of tax returns:「Blue Form」and「White Form」. If you have business income, choosing the Blue Form can provide significant tax-saving benefits.
| Category | Blue Form | White Form |
|---|---|---|
| Special filing deduction | Up to 650,000 yen (e-Tax and other conditions required) · 550,000 yen · 100,000 yen (3 tiers) | None |
| Loss carryforward | 3-year carryforward (net loss carryforward deduction) | Not available |
| Salary for working family members | Full salary paid to family members in the same household can be deducted | Only a limited special deduction for family workers |
| Bookkeeping | Double-entry (for 650,000/550,000 yen deduction) or simplified bookkeeping (for 100,000 yen deduction) | Must prepare an income/expense summary form |
| Advance procedures | Must submit a business registration notice + Blue Form approval application | No special advance procedures required |
Steps to set up Blue Form filing
⑧ The invoice system and consumption tax
What is a consumption tax-exempt business?
A business whose taxable sales in the base period (the year before last, or the fiscal year before last) are 10 million yen or less is generally exempt from paying consumption tax — this is called a「tax-exempt business」. Most people who have just started side work or freelancing fall into this category.
The invoice system (Qualified Invoice Storage Method)
The invoice system launched on October 1, 2023. To issue a「qualified invoice (invoice)」, you must register with the tax office as a「qualified invoice issuer」and obtain a registration number (T + 13 digits).
| Category | Not registered (tax-exempt) | Registered (taxable business) |
|---|---|---|
| Consumption tax payment | Generally exempt (sales 10 million yen or less) | Must file and pay consumption tax included in sales |
| Issuing qualified invoices | Cannot issue (may be disadvantaged with clients who require invoices) | Can issue |
| Impact on clients | Clients (taxable businesses) may have difficulty claiming input tax credits | Clients can claim input tax credits |
| Whether registration is needed | If mainly BtoC or transacting with exempt businesses, may not be necessary | Often advantageous if you have many BtoB transactions or corporate clients |
The 20% Special Rule (applicable through fiscal year 2026)
For those who newly became taxable businesses by registering for the invoice system (converting from tax-exempt), a 「20% Special Rule」that reduces the consumption tax payable to 20% of the tax on sales is available. For individual business owners, it is applicable through fiscal year 2026 (tax periods including September 30, 2026).
⑨ Steps for filing your tax return · Documents needed
For those anxious about tax-return calculations and paperwork. Some services let you complete everything online, from data entry to filing (e-Tax). Useful if you have multiple income sources or are filing for the first time.
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⑩ Notes on leaving Japan or changing your residency status
When closing your business, leaving Japan, or changing your residency status, the following procedures may be required.
⑪ Frequently Asked Questions (FAQ)
Sources / References
- NTA「No.1900 Salaried employees who need to file a tax return ↗」
- NTA「No.2100 Overview of depreciation ↗」
- NTA「Circular on business income / miscellaneous income (classification of side-job income) (2022) ↗」
- NTA「No.6498 Qualified Invoice Storage Method (Invoice System) ↗」
- NTA「Invoice System Dedicated Page ↗」
- Immigration Services Agency of Japan「IMMI Official Site ↗」